WORKS施工事例
                 ―外装のリフォーム (外壁・屋根・雨樋・その他)―
外装のリフォームと言えば、一般的に連想されるのは「外壁塗装」ではないでしょうか。ご自身の好みによる色彩は、塗装により手に入れることが出来ます。また建物(屋根や外壁)の色彩だけではなく、外壁の素材であるモルタルなどの経年劣化を防ぐこともできます。これら塗装の効用としては、建物の維持管理や資材の性能維持は定期的な営繕工事と言えるものです。しかしながら、塗装が完成しても建物のデザインまで変えることはできません。この施工例では、昭和時代の大工さんが建てた典型的な意匠の建物をリモデリングにより、ビクトリアン様式のクラフツマン型式という欧米で人気の高いデザインに変更しイメージをガラリと変える外装リフォームです。(内装も別途ビクトリアン様式にリモデリング)ポイントとして米国とカナダからの輸入資材(屋根・外壁・サッシ)を多用ています。屋根と外壁はアフォーダブルなシングル材と樹脂サイディングです。窓サッシは樹脂枠のトリプルガラスで建物の約半分に採用しています。これらの資材は廉価で済んだため、屋根下地に通気排熱マット、外壁下地に遮熱シート(カナダ製)を採用しています。破風、雨樋は日本製のガルバニウム鋼板製のものを使用しています。屋根、外壁、窓のリモデリングで建物のデザイン・機能・性能を簡易に向上させる施工例として掲載いたします。築80余年の古民家のケースも掲載。

―昭和の住宅の外装リモデリング―
クラフツマン形式―

屋根シングル葺き替え、外壁樹脂サイディング付加
窓トリプルガラス入り樹脂サッシ交換

南側・カバードポーチ増設

概算費用: 約900万(外構含まず)

【Before】 昭和58年 建築


【After】
ビクトリアン様式のクラフツマン形式にリモデリング

ビクトリアン様式のクラフツマン形式にリモデリング(カバードポーチ付)


【Before】




【Under Construction】












【After】








































































































































―古民家の外装リフォーム―
―築80余年の家―



暗くて寒い80余年前の古民家を何とかしたい
屋根外張り断熱重ね葺き(下屋)+遮熱塗装(大屋根)
外壁漆喰吹付け(南側)+外張り断熱サイディング張り(北側)
窓ペアガラス入りアルミサッシ交換(全面)

床・壁・天井の断熱材充填(東側・台所)

概算費用: 約300万

【Before】 昭和8年 建築


【施工中】 屋根


【施工中】 外壁


【施工中】 窓サッシ


 



【After】










































































―平成の住宅の外装リモデリング―
住宅メーカーの増改築に伴う屋根・外壁の改修―

屋根シングル重ね葺き、外壁スイス漆喰吹付け
屋根通気工法

北側・サニタリー&ランドリー増設

概算費用: 約450万(外構含まず)

【Before】平成8年 建築






【施工中】 屋根・雨樋
軒裏からの通気孔カット、通気ネット敷込み、防水シート敷込み


アスファルトシングル屋根材搬入、シングル屋根葺き、板金処理、GL製雨樋取付け


【施工中】 外壁
高圧洗浄、下地サーフェーサー塗布
中塗り(スイス漆喰・ミネラル下地材吹付け)
仕上げ塗り(スイス漆喰・Farbe吹付け)



【After】
















 









 















*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。