WORKS施工事例
外壁のリフォーム+板金処理
サイディング・左官塗り壁・タイル張り・擬石ストーン張り

外壁リフォームには、ほかにもさまざまな選択肢があります。樹脂系の塗替えだけではなく金属系サイディングやセメント系サイディング、左官金コテ塗り壁やタイル張り、擬石ストーン張りといった人気のテクスチャーとしてもわたくしたちはおすすめしています。それぞれに特徴・耐用年数・メンテナンス・価格もちがいますが、メリットとデメリットの両方を私たちはご説明するようにこころがけています。
漆喰・無機質塗装 X 自然素材エコロジー仕様 (建坪35坪)

スイス本漆喰・カルクウオール左官コテランダム2色混合仕上

カルクファルベ吹き付け塗装 

   リシン吹き付壁を改修

  

  
スイス漆喰吹き付け+左官コテ仕上げ併用
  

  
      仮設足場・養生・高圧洗浄、外壁(スイス漆喰左官コテ及び吹付仕上)
    概算費用:100〜150万
屋根塗装:遮熱特殊塗装(パラサーモ)  概算費用:32万
   木部・鉄部塗装(クリンマイルドウレタン塗装) 概算費用:10万
雨樋・破風板:ガルバ鋼板製に交換   概算費用:40万
サイディング張り(金属系) 建坪35坪
モルタル外壁⇒ カバー工法(外張り断熱)ガルバロック(モードU
                
【Before】
昭和のリシン吹き建物
            

   モルタル外壁⇒ カバー工法(外張り断熱)ガルバロック(モードU)
ガルバニウム雨樋交換、破風・鼻板ガルバ鋼板巻き
概算費用250万円(建坪35坪)

    【After】


玄関周りのイメージ

 

   外壁工事の際に・・・◎雨どい◎破風板◎霧除け◎幕板◎ヤギリなどの
    板金巻き工事を行いましょう。
  建坪35坪の施工例をご紹介します。











 



 

ラワン材の矢切の劣化は激しく



破風板も塗膜だけでは美観は限界





1・2階の幕板も劣化し





端部の破風は腐食さえ進行していました。


 
ドーマー破風板

ヤギリ

破風板・幕板

破風板・幕板

雨どい(縦・丸樋)


雨どい(横・角樋)
◎板金巻き工事(破風・キリヨケ・幕板・ヤギリ):ガルバニウム鋼板 概算費用25〜35万
◎板金巻き工事(雨どい:縦丸樋+横角樋):ガルバニウム鋼板 概算費用25〜35万
サイディング張り(金属系)板金工事 建坪35坪
モルタル外壁⇒ カバー工法(外張り断熱)ガルバロック(
モードT

建坪35坪にガルバニウム鋼板張りを施しました。ガルバニウム鋼板は「金属系サイディング」の中でも軽量のうえ耐蝕性にすぐれた材質(アルミと亜鉛の合金)で屋根材にも適しています。また、このサイディング材は「ポリスチレン断熱材」をサンドイッチしているためすぐれた「外断熱性」も合わせもっているのが特徴です。   外構・ブロック・タイル
 概算費用 140〜150万
(仮設足場・木・鉄部塗装・給湯器etc.配管の付帯工事含まず)
サイディング張り(セメント系)板金工事 建坪35坪

 
概算費用 180〜190万
(仮設足場・木・鉄部塗装、給湯器etc.配管の付帯工事含まず)
タイル張り(磁器・陶器系)タイル工事 建坪35坪

概算費用 220〜230万(仮設足場・木・鉄部塗装含まず) 
金コテ・ローラー・刷毛引き(土・砂系)左官工事 建坪35坪

概算費用 120〜130万(仮設足場・木・鉄部塗装含まず)
天然石・擬石ストーン張り(石・セメント系)タイル工事 建坪35坪

概算費用 380〜390万
(仮設足場・木・鉄部塗装含まず)
内装の部分施工にも最適(玄関・居間)
概算費用 10〜12万
*古くから欧米諸国で多く使われた石・レンガ造の建物は、日本では新築で人気が高まっています。しかし、 新築の際の外壁下地とは違うリフォームの場合、外壁のタイル・石・擬石張り工事は地震の多い日本では、見栄えだけではなく地震時のことを考えた十分な検討と確実な施工が必要となります。

*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。