手づくりキッチン
              WORKS施工事例
                          キッチンのリフォーム
既製キッチン
今年もオープンキッチンが人気です。リビング・ダイニング・キッチンのボーダーレス化が一層加速しておりその中でキッチン自体も高いデザイン性が求められています。デザイン的にはシンプルで未来的なデザインと木などの素材感を生かしたデザインに二極化。ただしキャビネットなどの色は素材の工夫もあり多様化しています。ガラス調のクリスタルカラーや木質素材でもブラックやレッドなどの大胆な配色が増えています。機能的には「サイレント」というもの。この機能が注目なのは、キッチン空間のボーダーレス化で「料理する空間」から「食べる」「集う空間」への変化があげられます。「料理しながら会話に参加したい」というニーズを捉えています。洗練されたデザイン・収納アイディア・食器洗浄乾燥機・浄水器など魅力的な周辺機器はもとより「感震機能」を搭載したガス器具・IHクッキングヒーターなど魅力的な周辺機器がオプションで用意されています。うまくチョイスして素敵なキッチンライフを楽しみましょう。日本のかってのブロック型キッチンは次第に機能性重視のシステムキッチンへと変化を遂げてきました。日本ではサンウエーブのサンヴァリエがその先駆けと言われています。
オーダーキッチン  手づくりキッチン  
これに対して最近はオリジナル派も人気が急上昇。日本のような「システムキッチン」は実は他の国にはありません。新築を商品と考える日本の「ハウスメーカー」が海外には無いのと同じように「キッチンメーカー」が無いのです。あるのは「キャビネットメーカー」であり、「機器メーカー」であり、「カウンターメーカー」です。各メーカーが作る豊富な部材や機器から自分達に合ったものを自由に組み合わせるのです。それが本来のシステムキッチンです。日本の「システムキッチン」ではこれらのメリットが生かされないのです。欧米のキッチンには部材が何千とあり、日本のキッチンは「住設機器」ですが欧米では「家具」と捉えられます。扉一つのデザインも素晴らしい。このように日本のキッチンは、手ごろな価格の反面、大量生産の商品でしたからデザインの入り込む余地が無かったのです。メーカーの提供するいくつかのパターンから選択すれば楽でしょう。しかしそれでは満足できない人も増えているのです。モザイクタイルや無垢扉を使った手作りキッチンは、自然素材を多用した無垢の内装と相性もよく洒落な感じが人気のひみつのようです。機能よりデザインを重視した輸入キッチンに代表されるように自分だけのオリジナルなデザインをベースにし素材感あるキャビネットに、お洒落な器具を選び自分なりの配置を重要視したキッチンが人気です。わたくしたちはそんなみなさまの要望を叶えるようにと協力工場でオリジナルキッチンを製作いたします。米国NO1のリフォーム会社ホームデポに行くとキッチンスペシャリストという専門家が適切なアドヴァイスを行う姿が印象的です。日本でもこのキッチンスペシャリストという専門職の活躍が注目されます。2階にキッチンを増設する場合など「火気使用室」として法的な制限を受けることが多いキッチンのリモデルは、専門的な知識が豊富なアップルに是非おまかせください。


機能性のよいキッチン・キャビネットの交換

自然素材の内装工事


【Before】
 

 
初日】
: 解体工事:大工、設備、電気職人、ガス会社で
器具とタイルなどの解体を協同作業で行います


下地工事:大工による老朽化した壁面の造作
時代に合った出窓とするため窓枠も交換します

  
初日の解体直後から、新規器具に合わせた給排水の設備配管
新たな換気扇ダクトの穴あけ、電気配線などを行います
大工の床工事は、2日目のキッチンキャビネット取付けに先行して行います

  
【2日目】: キッチン・キャビネットメーカーの新規組立作業
  
【3日目】
 内装工事+塗装工事
キッチン・キャビネットが組み終えた3日目の内装工事

ウッドチップ・クロス(ドイツ) + デュブロン漆喰塗装(ドイツ)を施しています
(天井・壁ともホワイトと一面のみ黄土色)

  

【After】
  









 
 
概算費用(10帖):約160〜170万 キッチン本体(アミィ)
内装:床無垢板(オーク)ドイツリボス仕上げ+ウッドチップクロス(ドイツ)
漆喰専用塗料デュブロン塗装仕上げ

給排水、電気設備工事



I型キッチンの配列はそのままで 
家具の代わりにキッチンと同素材の壁面収納にセットアップ

【Before】


【After】











概算費用:約170〜180万 キッチン本体・カップボード交換(クリンレディー)
内装:無垢板ドイツリボス仕上げ+スイス漆喰左官仕上げなど


2世帯のための + 1・2セパレート・キッチンにリモデリング


増改築で2世帯住宅に、親世帯のキッチンはI型のキッチンを対面式 + 食品庫付にリモデリング
子世帯のキッチンは装いも新たに2階に増設リモデリング

     【Before】 1階I型キッチン
 
     【After】 1階対面キッチン
 

 

 

【Before】 2階洋室
       
 

   【After】 2階・子供世帯用キッチン


  

   1階・概算費用:約160〜170万 LDKの全面改装、設備工事、窓硝子交換などを含みます
キッチン本体交換(アミィ)食品庫造作
内装:無垢板ドイツ・リボス塗装仕上げ + ドイツ・ウッドチップ・クロス仕上げなど

2階・概算費用:約120〜130万 2階LDKの全面改装、設備工事、窓硝子交換を含みます
キッチン本体交換(ティオ)
内装:無垢板ドイツ・リボス塗装仕上げ + ドイツ・ウッドチップ・クロス仕上げなど
      既成のキッチンメーカーの扉を交換 (扉の部分リフォーム)
         【Before:普通のL型キッチン・10年使用

   

    【After:扉(パイン材)と照明、レンジの交換】
 

 

    概算費用:扉27枚(一部アンティークガラス入り)交換 約25万円
         ガスコンロ⇒電磁波の心配が極めて少ない
            スーパーラジエント・ヒーターに交換 約20万円
【古材を使ったキッチン・リモデル】
       【Before】
         

        【After】
    

    
概算費用 約370〜380万
キッチン:フルリモデル  
補強梁:古材(リボス仕上)・天井腰壁:針葉樹羽目板(蜜蝋仕上)
壁:スイス漆喰(ベンガラ)床:生コルク(天然ワックス仕上)
IHヒーター⇒3.5kw高カロリー・オールメタル(750ワイド)・配線は全て
エコケーブル仕様
キッチン:クリンレディ(クリナップ製)定価約250万
下記施工例は2002〜2005年の弊社ナローバンド時代のもので画像は非常に小さなものですが弊社の過去の施工例としてあえて残し掲載させていただきました。

I型キッチン改装(元店舗⇒台所にリモデル)

元店舗のリモデル

住宅用(15畳)にリモデル後  
概算費用 約120〜130万
I型キッチン
(下コンテナ収納・上ダウンウオール収納・食器洗い洗浄機・ガス式コンロ)
     
昭和のブロックキッチンが老朽化していた。
内装は天井はテックス張り壁塩ビクロス、床CFという典型的な新建材であった
内装:天井・針葉樹羽目板(無塗装)壁・ドイツウッドチップクロス、床・無垢楢材(ドイツリボス自然塗料仕上)  
概算費用  約110〜120万
―マンションのキッチン・リモデリング―
 16年のマンションの全面改修の一部

薄暗く、開放感のない元の対面型キッチンをリ・モデリング
キッチン台は造作中心のオリジナル
床暖房+LDKは明るく開放的なキッチンに家族が集うようになりました

【Before】
 

 

 

【施工中】
解体、設備(給排水、給湯、電気)工事と造作工事
  
キッチン台を組み、古材も取付け、LD側のカウンターもインストールして周辺を造作
 
床暖房工事:コンクリートスラブの上から下地に遮熱板、電磁波防止カーボンシートを敷込み
0.7_の床暖シートを張り、2回路で床暖エリア切り替えの配線
  


仕上げ:弊社インテリアコーディネーターが詳細を現場で指示
 

 
塗装:ドイツ・自然塗料リボス+京都山中油店の鉱物顔料で着色
 
左官:カウンター天板、袖壁
 

 

 
天板の左官:クリスタルインレイ使用、蜜蝋で撥水加工 
 
袖壁の左官:スイス漆喰、カルクウォール、エイジング加工
 

【After】








































マンションのリ・モデリング
解体、設備(給排水、給湯、電気)工事、キッチン台造作
床:(2回路の全面暖房)+遮音フロア
壁・天井:ウッドチップクロス+スイス漆喰左官(一部煉瓦張り)
照明交換
概算費用 約270〜280万

*概算価格は目安とお考えください。お家の状況やプラン、工法、仕上材、設備器具等により変動いたしますので必ずお見積りをおとりください。