WORKS施工事例 |
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屋根・吹き替えリフォーム
(コロニアル瓦・軽量セメント瓦・金属系瓦)
屋根は塗装と同様昔から訪問販売の多い職種です。「塗装しないと雨漏りしますよ」という言葉に惑わされないように。雨漏りの要因はベランダの付け根や窓サッシ・庇と外壁の取合い板金部分等の不具合が原因で漏水するものがほとんどからです。また、地震の後には、何らかの漏水が起きるケースも多いのです。塗装の塗膜はせいぜい2回塗りでも0.3oの塗り厚に過ぎませんから、雨漏りを塗装で防げると考えない方が妥当です。
屋根は「外壁とよく似た構造」をしています。(外壁の中部には防水層がありモルタルやセメントサイディングの不燃材料で仕上げています。)屋根は不燃材料である「瓦」の下に「防水シート」「耐水合板・野地板」があります。この「防水シート」はフェルトにアスファルトを染み込ませたものや樹脂のものが使われていますが耐用年数(20年前後)を迎えて弱く切れたり、塗装屋さんが屋根塗装の時に歩行して切れたりして漏水が始まる以外では屋根面自体から直接に漏水することはむしろ少ないともいえます。
そのためにも、屋根瓦の「葺き替え」は下地の「野地板」「防水シート」をトータル的によく点検したうえでリフォームしましょう。「屋根材」「瓦」は色々なものがありますので、「デザイン」「材質」「重量」「耐久性」「断熱性」etc.を考慮のうえ選択します。また、屋根葺き替え時期には、「雨樋」「軒天井」「破風板」「軒天井」の改修も同時に考えましょう。これらの部位は屋根材と同じ時期に耐用年数を迎えます。
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@コロニアル屋根 ⇒ 外張り断熱・ガルバニウム鋼板カバー工法
(高断熱・重ね葺きカバー工法)建坪35坪(5寸勾配)
A破風板・キリヨケ板金(ガルバニウム鋼板巻き)
B雨どい板金(上記と同色の板金加工)
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概算費用 170〜180万 仮設足場別途 |
| コロニアル屋根 ⇒ 外張り断熱・断熱ガルバニウム鋼板カバー工法 (高断熱・重ね葺きカバー工法)建坪35坪(3.5寸勾配) |

築30年で棟・谷も腐食
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まずは腐敗した野地板
タル木を交換、下地処理
を終え防水アスファルトルーフィングを敷き込みます.jpg)
平物を差込ます
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コーナー部材を雨仕舞シール
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平部分
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雨押さえと棟部分
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同じ色の雪止め金具を付けました
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概算費用 120〜130万 仮設足場別途 |
| 瓦棒葺き屋根 ⇒ 外張り断熱・断熱ガルバニウム鋼板カバー工法 (断熱・重ね葺きカバー工法)建坪30坪(2.5寸勾配) |
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築30年で鋼板が老朽
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概算費用 100〜110万 仮設足場別途 |
破風板・鼻板板金包み 概算費用 25〜30万 仮設足場別途
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